いつの間にかカロリー0理論を当てはめている

寒くなってくるとパッと脳裏に浮かぶのが「味噌ラーメン」。なんか味噌ラーメン食べたくなります。あの鍋っぽさとか、温まる感じが良いんでしょうね。普通のラーメン屋の味噌味ではなく、味噌ラーメンを専門にやってるとこがいいですね。あるにはあるけど、味噌ラーメンの店って少なめ。たまたま目に止まった「五穀みそらーめん 味噌屋蔵之介 東大和本店」が気になったので行ってみましたよ!


Googleマップの評価は現時点で★3.9と高得点!

高評価👍

  • 「とてもボリュームがあって、良いです。穴あきレンゲがあるのが最高です」
  • 「シンプルな味噌ラーメンから辛味噌や具だくさんまでメニューも豊富!!店員の接客も丁寧で元気があって良かった!!(๑•̀ㅂ•́)و✧」
  • 「角煮はボリューム感あって美味いです。下手な二郎系に行くより断然オススメです!」
  • 「久々の大当たり!角煮は凄いし、味が濃厚でフルーティー」

低評価👎

  • 「このお店接客がいいから行っていたのに、接客が悪くなったら行く意味ない」
  • 「これなら自分でも作れるかなぁ。。盛り付け、見せ方も今ひとつな感じ。。」
  • 「スープは重みがなく、おいしくない、角煮もパサパサしている、野菜は味がしない…」

接客に不満を感じる人がちらほらいるけど、総じて味に関しては好評といったところでしょうか。

最寄り駅といえば西武拝島線の「東大和市駅」になるのかなぁ。駅からのアクセスはあまり良くないが、周囲には「中華そば 青葉」「元祖長浜大学ラーメン」、少し離れたところには「村山ホープ軒」などがある。

メニューは名物の五穀味噌を使った「旨とろ角煮味噌らーめん」を中心に「辛味噌」「坦々麺」「タンメン」などもある。なんだか仰々しいというか見た目がすごい!

まぁ初めてきたわけだし、おすすめの名物「旨とろ角煮味噌らーめん」900円にしよう。「元祖味噌らーめん」680円てのもあるけど、やっぱ三元豚の大きな角煮が魅力的。

待ってる間に店のこだわりを読む。

五穀みそ

日本人に最も馴染みがある信州味噌をベースに北海道など、数種類の味噌と数十種類の調味料や野菜をブレンドし、丁寧に火入れしてから長期熟成した味噌ダレをらーめん一杯にふんだんに使用する事で濃厚な味わいに仕上げています。

煽り

野菜を強力な火力のバーナーで煽り、香りを纏わせることでより味噌を美味しく仕上げています。熱々で野菜がシャキシャキの味噌らーめんをお楽しみください。

チャーシュー

お肉は三元豚を使用。圧力鍋で柔らかく炊いてから、じっくり低温で煮込んでいきます。さらに注文が入ってから一枚一枚丁寧に炙る事で口の中でとろける食感をお楽しみいただけます。



埼玉県にある製麺屋「活力工房」さん特注の中太ちぢれ麺を使用している為、味噌スープとの相性も抜群でしっかりとスープに絡みます。味噌とのハーモニーをお楽しみください。

サイドメニューは名物「でっからあげ」「手羽から」「肉汁焼き餃子」などがある。最近は唐揚げを出す店が増えてきたように思う。うーん、これはちょっとやめておきます。でっかいし。

店内はタイミングをずらしたのでそれほど混んでませんでした。各席はソーシャルディスタンス仕様で仕切られています。

目の前には「おすすめ調味料」。なんだこの表は。

卓上にはゴマ、胡椒、ニンニク、リンゴ酢、醤油、一味、自家製ラー油、生姜があります。

そんなこんなで
「旨とろ角煮味噌らーめん」
が出てきましたよ!

\🍜ババン!/

うおおお!!すげー!この角煮半端ねー!ぶ厚っ!ドーンと真ん中にでっかい角煮がいらっしゃいまして、煮玉子、ネギ、もやし、キャベツ、玉ねぎ、メンマがトッピングされている!うまそー!

早速いただきます!
🙏

まずはスープから、、、ズズ、、ズ、、うおお!スープうま!サラッとしてるけど甘みがあってコクがある。オリジナルブレンドの味噌だけど尖がなくてまろやか!

麺がこれまた美味い!中太縮れ麺で味噌ラーメンにはよくあるスタイルだが、有名な西山製麺とは見た目も食感も違う。もちっとした食感でツルツルの喉越し!うめー!

そんでもって、これですよコレ!この三元豚の角煮ですよ!この厚みですよ!すげーでしょ!んー!しかもめっちゃ柔らかい!脂身のトロトロとろける感じが最高!それにしてもデカイ!

味噌ラーメンってやっぱ野菜が摂れるとこがありがたい。濃厚ラーメンの罪悪感を少し和らげてくれているというか。いつの間にかカロリーゼロ理論を当て嵌めてる自分がいる。

適当に食べ進めたところで自家製ラー油と生姜を投入!味変と言うほどでも無いけど、いいアクセントになってます。

いやぁ、ボリュームもそこそこあって大満足!オリジナリティもあって味噌専門でやってるとこもいいですね!ただ、三元豚の角煮がデカすぎて、そっちに注意が持ってかれちゃうのが難点。途中からこのラスボスをなんとか片付けなきゃ、みたいな心理が働く。メニューに思わず誘導されてしまいましたが、最初はシンプルな「味噌らーめん」にすればよかったかも。

五穀みそらーめん 味噌屋蔵之介 東大和本店

〒207-0013 東京都東大和市向原 1-2-1

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