あ、だだだ、だだだよ!

吉田観賞魚にオヤニラミを見に行ったら、近くに「オープン」のノボリ。あ、田田だ。だだだよ。まだ3月29日にオープンしたばかりの「松木 田田」。以前、この場所には「大和家」があった場所。

Googleマップの評価は現時点で★5.0。新店がオープンしたてで「田田ができて嬉しい!」というクチコミが1件。2件目のクチコミを入れておきます。ちなみに「八王子 田田」は★3.7なので、いずれクチコミが増えてくるとそのくらいにはなると思います。

田田と言えば、いわゆる二郎インスパイア。二郎同様、ヤサイアブラカラメなどコールと呼ばれる無料トッピングがある。知らずに「ラーメン大」を頼むとトンデモナイことになるので気をつけよう。

入り口の券売機で「小ぶた2枚入り(250g)」¥750を購入してカウンターへ。食券を渡して、コールはラーメンができる直前に伝える。

卓上には、コショウ、醤油、紅生姜、酢、七味など一通りある。目の前には、張り紙などでわかりやすく、注文方法を説明してくれているので安心。「ふつう」や「ぜんまし」などの写真も貼ってあって親切。

店内はカウンターのみで、数人がいた。そんなに混んでなかったけど、次々と吸い込まれるように人が入ってくる。場所柄、不便だと思うけど、やはり人気がありますね。看板も目立つ。とりあえず、店員さんに「普通」でオーダーし、ニンニクだけつけてもらう。

ほどなくしてラーメンが出来上がった。ヤサイと呼ばれる「もやしとキャベツ」がこんもりと「ぶた」がどんと2枚のっている。

黒っぽいスープは豚骨ベースで甘みのある醤油味。味は濃いめだがさらっとしている。このビシッとキマった化学調味料が、若者を魅了してやまない。

麺は太麺で、ぶりぶりっとして硬めに茹でてある。これをゆっくり持ち上げながら、天地返し。もやしとキャベツはシャキシャキしていいアクセント。

特徴的なチャーシューの「ぶた」は、ムッチムチの弾力で油がビシッとのって柔らかい!これぞ二郎系といった感じの存在感で食べ応えがある。

適当に食べ進め、途中でニンニクを溶かしていく。このニンニク爆弾がジャンキーさをさらにブーストさせる。匂いは気にしない。

黙々と食べ進めるが、小ラーメンでもかなり量があって、なんとなく飽きてくる。ここで紅生姜を投入して味変。

最後に店員さんからスタンプカードを手渡される。スタンプ12個でラーメン小を1杯サービス。さらにゴールドカードを3枚コンプリートすると田田のTシャツをプレゼント。

二郎系はこってりだと思ってる人が多いかもしれないけど、どっちかというとジャンキーで量が多いのが特徴。ラーメン自体はさらっとして食べやすい。基本的に若者向けのような気もするけど、まぁたまにはいいんじゃないですかね。

松木 田田

〒192-0362 東京都八王子市松木15−10

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