豚骨ベースの担々麺がうまい理由

だいぶコロナも落ち着いてきましたかね。しかし大変な状況ですね。緊急事態宣言が出ている間は極力外出を控えているので、もっぱら自炊に徹しています。ストックしてあった写真が溜まっているのでコロナ前に行ったお店のレビューをメモを見ながら紹介していきます。


Googleマップの評価は現時点で★3.6とまぁまぁな点数。チェーン店としては悪くない方。

高評価👍

「外も中もお店の雰囲気は料亭のよう」
「家族でいくには楽しめます」
「Oishi ramen… Good」

低評価👎

「なかなか微妙な味のラーメン屋さん」
「味が薄い、スープがゆるい、麺はインスタント麺のような安っぽさ」
「しょっぱくて食べられない。マズイ!」


手軽さゆえに、たまに訪れてしまう「横濱家」。せめてもの差別化で今回は高尾店にGO。チェーン店なので大体一緒ですが、店舗限定メニューなどもあります。

「一度じゃまだまだ、二度目で納得、三度食べたら病みつきだ」だって。

横濱家といえば、何はともあれ特徴的な外観。ここ高尾店は駐車場から店舗入り口まで、奇妙な通路がありました。外界をシャットアウトして既に横濱家の世界観。

遅くまでやってるのもいいです。

入り口には「辛味つけ麺」のポスター。んー、つけ麺もいいけど今日は店舗限定メニューの「担々麺」が食べたい!定期的にやってくる坦々麺欲求!

入り口に入ってからも少し通路が続く。どこに拘ってるのかなこの店。ただ、妙にアトラクション的なワクワク感がある。途中にはそれっぽいラーメンの絵があったり、おすすめがあったり。20食限定の「野菜タンメン」か、んー揺れる心。

店内は暗くておしゃれカフェバーみたいな内装。 横濱家としての統一感はあるものの、店舗ごとに微妙にレイアウトやデザインが違うのも面白い。なんなんだろうね、この感じ、どうしたいのかな。ただめっちゃ入りやすい!

メニューも豊富で色々迷うが、脇目振らず「担々麺」お願いします!

挽肉の辛味、トマトの酸味、オリーブオイルのまろやかさ。
横濱家流アレンジをご賞味ください。

だって。えートマト入ってるの??

卓上には例によってずらりと並ぶ味変の友。横濱家は家系と言ってもオリジナリティがすごい。ラインナップは基本の醤油、酢、コショウの他に紅生姜、刻み大蒜、搾菜、辛味噌、ラー油など。

特徴的なのがザーサイかなぁ。ラーメンが来るまでチョコチョコつまむのにちょうどいい。ビールのあてにしてもいいかもね。

とかなんとか言ってるうちに店舗限定の「担々麺」が出てきた!

\ドーン!🍜/

おおおお!!なんだこの圧倒的なビジュアルは!?さすが横濱家流アレンジ!

トッピングはトマト、スナップエンドウ、キャベツ。挽肉は見当たらないが、、、。

そしてこのスープの色味。ゴマペーストを溶かした乳白色でクリーミーな見た目。ラー油が回しかけてある。いいねいいね!

では早速スープからいただきますよ!

んんー!!とろけるようなうまさ!!家系ならではの豚骨ベースでまったりとしてコクがある!香ばしいゴマの風味が鼻を抜ける。ラー油がピリッとアクセントになっている。こりゃうんメー!

麺は中太で柔らかめの茹で具合。この麺がまたトロッとしたスープによく絡んでウマイ!

でもってこのトマトがまたほどよい酸味でアクセントになってる!ごろっと一口大の角切りトマトは食感もいい!トロトロの部分も最高。

おっと、挽肉がトマトの下に隠れてた!この挽肉を少しずつ溶かしながら味の変化を楽しむ。

麺に挽肉を絡めてっと。

これはしかし、パンチのある一杯だわ。横濱家のメニューで1番好きかも。

大振りキャベツプリプリしていい仕事してますな。

担々麺には珍しいトッピングのスナップエンドウもサクサクの食感!

たまらんでしょ!

スープにとろみがあるので、ずっと熱々のまま。食べ進めるごとにコッテリ濃厚感が増す。

いやぁ、マジでうまい!これほどオリジナリティがありつつもしっかりと横濱家の味がベースにあって、見事なバランス。いわゆる麻辣のシビカラ感こそないが、ふんだんに胡麻を堪能できて多幸感に包まれる一杯。

麺とスープにこだわる究極の味

横濱家 高尾店

〒193-0844 東京都八王子市高尾町1599−45

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