あごが落ちるほど美味しいあごだし

濃厚焼きあご煮干し…なんて甘美な響き。最近ちょこちょこ目にする「焼きあご煮干し」。調べてみると東十条の名店「ほん田」がプロデュースする「麺処 景虎」が運営しているようです。分倍河原の「碧猫」はめっちゃうまかったので必然的 … “あごが落ちるほど美味しいあごだし”の続きを読む

背徳感をよそに理性がぶっ壊れていく

今となっては昔の「すた丼」の味が残ってるのは、発祥の店「サッポロラーメン国立店」と小平の「スタミナ飯店」だけになったと言われている。国立の店はわかるけど、小平のすた丼屋もそうなの?とクチコミを見てみると、どうやら元々当時 … “背徳感をよそに理性がぶっ壊れていく”の続きを読む

タンシチューそのもの

国分寺って比較的カレー屋多い気がする。タイカレー風のシシカリや日乃屋、カレー屋じゃないけどチキンカレーが有名なほんやら洞など。学生が多いからか、そもそも中央線沿線自体カレーが多い。中でも「欧風カレー工房 すぷーん」は昔か … “タンシチューそのもの”の続きを読む

ほんやら洞のベンさん

この独特な雰囲気、よそ者を受け付けないハードルの高さ。文壇カフェとか、Jazz喫茶、あるいは社会に対しての不満やメッセージ性の強い場所。いかにも70年代のヒッピーが集まりそうなカフェバー。一目見て只者ではないと思うのが普 … “ほんやら洞のベンさん”の続きを読む

オロチョン

もう味源といえばオロチョンという印象。この名物オロチョンラーメンが食べたくて小平店にはよく通っていた記憶がある。懐かしい。ところで「オロチョン」ってなに?「オロチョン」を調べてみると ツングース系の言葉を話す民族。主に北 … “オロチョン”の続きを読む

【閉業】讃岐の皮を被った武蔵野うどん

国分寺駅北口はだいぶ様変わりしてきましたけど、南口はそんなに景色は変わらないですね。お店はできたり潰れたりなんでしょうけど。南口を出て、国立方面へ向かう斜めの道「多喜窪通り」に入ったところ、その昔「リンリンハウス」があっ … “【閉業】讃岐の皮を被った武蔵野うどん”の続きを読む

不思議な越境カレー

ひっさしぶりに国分寺来たしなぁ。紅葉でつけ麺がいいかなぁ。この辺はラーメン激戦区。ふと横に目を移すと「カレー」の文字。カレーと聞くとコントロールが効かなくなる。おしゃれな「シシカリ」というお店。 Googleマップの評価 … “不思議な越境カレー”の続きを読む