気まぐれ花火

前から気になっていて、よく店の前を通るのですが、全然開いてない。営業時間を狙っても閉まってることがある。なかなかハードルが高くて辿り着けませんでしたが、先日やっとオープンしている状態に巡り合いました。空腹というわけではなかったのですが、とりも直さず行ってみました。

Googleマップの評価は現時点で★4.0と超高得点。高評価の意見は

「シンプルながらとても美味しいです」
「福岡のシンプルな豚骨が恋しくなったらここ」
「店員さんの接客もよくラーメンもおいしいお店です」
「立地は悪いが、コスパ良し、味良し」

一方、低評価の意見は

「店が汚い」
「店の人の裏表が激しい店でした」
「いつ開いてるのか営業時間があてにならない」

など。不定期な営業時間については全くもって共感します。

券売機で食券を買う。種類はそんなになくて「花火ラーメン」「とんこつラーメン」「黒マー油とんこつラーメン」「魚介とんこつラーメン」の4種類。後はネギチャ飯とのセットメニューがある。実にシンプル。とりあえず初見なので「花火ラーメン」にしました。とんこつラーメンが550円!安い。

要らない飾り付け

店内はカウンターとテーブル席があって、まぁまぁの広さ。BGMはクレイジーケンバンド。壁にはスープや麺のこだわりが書いてあったり、店名の「花火」に因んで、提灯とか祭りっぽい飾り付けがある。

こだわりの熟成スープ
麺や花火のスープは、とんこつを3日間炊き込んだスープに、熟成度の異なる2種類のとんこつすーぷをブレンドした三段熟成スープです。三日間の手間と時間をかけた、独特の風味がクセになる濃厚な味わいの最高のスープに仕上がっています。

堅さが選べる極細麺
麺や花火の特注麺は、本場博多でも使用されている鳥越製粉の強力粉「うたまろ」を使っています。歯切れの良さが特徴の極細麺に仕上げました。お好みの堅さを「こなおとし〜やわめ」の6段階の茹で加減からお選びいただけます。

とある。

卓上には紅生姜、高菜、ごま、ニンニク、替え玉用のタレ、コショウ。

目の前には硬さとトッピングの説明。麺の硬さは「こなおとし」から「やわめ」まで6段階に分かれている。替え玉は100円。花火名物の「スープ入り半熟玉子」100円というのが気になる。

ほどなくして「花火ラーメン」が出てきた!

\ドン!/

おお!なるほどなるほど!花火ラーメンは普通の豚骨ラーメンよりもトッピングが多くてちょっと豪華なのね。上には海苔が3枚、半熟玉子、ネギ、キクラゲ、ガーリックチップ?がのって、あとはチャーシューが入っている。うまそう!

とんこつスープは白濁していて、表面に油がうっすら浮いている。トロッとしていて変な臭みはなく、味はクリーミーでマイルド。濃厚だけれどもクドさはなく、飲みやすい。

麺は博多豚骨によくあるような細麺。バリカタはボソッとした歯切れの良い食感と小麦粉っぽさが残っていてうまい!

麺をキクラゲに絡めるとコリコリっとした小気味よい食感がいい!

半熟玉子は黄身がとろっとろ!ん?これが花火名物の「スープ入り半熟玉子」なのかな?うまい!

適当に食べ進んでから紅生姜と高菜を足してみる。ピリッとしてさっぱりとした紅生姜と高菜がいいアクセントになる!一気に博多ラーメン感が出てくる。

さらに、おろしニンニクを投入。スープにパンチが出てくる。

あまりのうまさに「替え玉」100円をオーダー。食券じゃなくて現金でも受け付けてくれます。

すぐに麺をスープに入れないで、麺そのものの味を楽しむために「替え玉のタレ」をかけてみる。

んん!?油分がないのでダマになってしまうけど、麺だけでもめちゃうまい!

残りをスープに入れて完食。博多とんこつは自分好みに味変したり、替え玉が出来たり、麺の硬さを細かく指定したり、とにかくカスタマイズする楽しさがあるのが魅力ですね。いつもながら、最後の方は色々入れすぎてパンチのあるジャンクフードに変化してます。これだからやめられない!

博多とんこつ 麺や花火

〒192-0361 東京都八王子市越野24−9 ルミエール越野 1F

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