タンツオゥルって何?

ホープ軒といえば野方ホープや千駄ヶ谷ホープ、村山ホープなど、かつては一世を風靡した老舗有名ラーメン店。歴史が長くて内情はよくわかりませんが、それぞれ個性があって店ごとにそれぞれ味が違います。

Googleマップの評価は現時点で★3.7とまぁまぁな点数。評価の内訳は高評価が 「ボリュームもあるし食べ応えある。」 「ガッツリ系でここのスープ好きです」 「ガツンとしたのを食べたいときにオススメ!」 と量が多くて学生にはありがたいですね。

一方、低評価は 「こんな、ふざけたラーメン屋は初めてです。」 「ホープ軒の中では、ショッパイです!」 「もう2度目はないなぁー(“‘._.)」 など、めちゃめちゃ怒ってる人もいますね。

あれですよあれが帝京大学

さて、ここ八王子ホープて言うのかな?は帝京大学がすぐそばにあって学生さんには良さそうですけど。隣はcoco壱だし、この周りは他にもラーメン屋さんや中華屋さんが色々ありますね。ちなみに目の前にはラブホテルもあって、ここは確かかつては「ホテル野猿」があった場所じゃないですかね。

店内の券売機で「ラーメン」¥750の食券を購入。昔よく吉祥寺と村山には通ってたので懐かしい。

店内はGW中なのもあってかガラガラ。もう椅子が上がって今にも閉まりそう。店主に食券を渡してカウンターに着席。卓上には箸とダスターしかない。

目の前に張り紙があってセルフサービスとなっている。ウォーターサーバーの汚れが少し気になる。

他にも夜だけの定食があるみたいだけど「ウンパイロ定食」とか「タンツオゥル定食」ってなんだろう。

程なくすると「ラーメン」が出てきた。

バン!おお、うまそう!( ^∀^)

村山ホープとは若干見た目が違うけど、基本的に背脂がビシーと浮いてるとこはホープ軒そのもの。もやしとネギがのって、こういうの燕三条系っていうのかな、いわゆる背脂チャッチャ系

油がベタベタで器がヌルヌルする。仕方ないのかな。

スープは豚骨で背脂の甘味を感じる。うまい!背脂のおかげで全然冷めない。多少塩気が強い気がするけど、そういうもんなんだろうな。

麺は太麺でプリプリ。コシが強くワシワシ食べる感じ。うまい!写真じゃわかりにくいけどかなり太い。つけ麺の麺みたい。

思った以上に太い麺

背脂でスープを冷めにくくして、伸びないように太麺にしている。疲れた労働者のために塩分を補給できるように味を濃いめにしてある。まさに燕三条系。

もやしやメンマがシャキシャキでうまい。チャーシューもブリブリで歯応えがある。

少し食べ進めたところでセルフの豆板醤とニンニクを投入。よりジャンクさが増す。

確かにホープの味だけど、他のホープとはまた違った個性。店主のこだわりなんでしょうね。何があったってわけじゃないんだど、ちょっと気になったのはここの店主、なかなかクセがありそうですね。「んんん?」と感じる場面がいくつかありました。

あ、そうそう先ほどの「ウンパイロ」って「中華茹で豚」のことで「タンツオゥル」てのはよくわかりませんでした。

あと、電車で行くにはちょっとアレだけど、車なら駐車場もあります。

ホープ軒

エスポワールエイシン 1f, 495−1 大塚 八王子市 東京都 192-0352

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