拉致監禁と暴行と青葉

青葉ももう結構長いですよね。当時はラーメンの種類も今ほど無く、青葉が中野にできてすぐに評判になりました。その後多くのラーメン屋に影響を与え、青葉系などと呼ばれてました。

青葉といえば忘れられないのが中野本店の店主が拉致監禁されて暴行を受けたという事件がありました。ラーメン屋同士の人間関係のもつれが原因のようですが、行列ができる人気店だったの嫉妬もあったようですね。

Googleマップの評価は現時点で★3.8(口コミ数305件)とまぁ良い点数。高評価の意見は「こだわりつけ麺は最高に美味かった!」「スタッフの無駄のない動きも気持ちいい」「居心地が良いです」「いつ食べても飽きないラーメン」「中野本店より美味しいです」など、いまだに支持率が高い青葉。

一方、低評価の意見は「我々客は、死人や仏扱いです」「私は苦手なのでもう行かないです」「水が一番おいしかった」など、ちょっと理解し難いですがダメみたいです。

さて、何がいいって、青葉は昼休憩がないので、いつ行っても入れるのがうれしい。店舗も増えてそれなりに安定した味が楽しめるのもいいですね。あと店構えが渋い!外観も内装もデザインが入って落ち着いた雰囲気。

入り口入ってすぐの券売機で食券を買う。メニューは大きく分けて「中華そば」「つけ麺」。とりわけ「つけ麺」が有名で人気がありますが、個人的に好みは「中華そば」。

卓上にはレンゲと胡椒。ショップカードがあったりして全体的にシンプル。

厨房がオープンな感じでぼんやりと作業をライブ感覚で眺めたりできる

ほどなくして出てきた「中華そば」。

ドン!

( ^∀^)

シンプルな見た目。うまそう!トッピングはノリ、メンマ、チャーシュー、ナルト。胡椒がふりかけてあるのも特徴的。

(゚ω゚)

スープは当時としては画期的な動物系と魚介系の出汁を合わせたダブルスープ。あっさりとしていながらもコクがあって奥行きのある味わい。うまい!

麺は中太の平打ち。加水率が高くツルツルとした喉越し。モチっとした食感でスープともよく合いますね。

チャーシューも歯ごたえがあって昔ながらの味わい。

シャキシャキメンマがアクセントになってます。

ナルトが入るだけで中華そばっぽさが増します。見た目がいいですよね!

今となっては目新しさはありませんが、相変わらずうまいし、何より飽きがこない味。先ほども述べたとおり「つけ麺」の方が人気があるようですが、なんというか麺がヌルッとしてるというか、ちょっと好みには合わないかなぁ。やはりこのダブルスープの味が定期的に食べたくなる。

青葉 八王子店

〒192-0075 東京都八王子市南新町15−1

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